草食系男子の恋愛日記④初デート当日

 

どうも、現役草食系男子のしげちゃんです。

 

今回は、第4話

僕とななおの初デートの様子を書いていきます。

 

これまでの話をまだ読んでない!

という方は、下記の目次ページに今までの話を

まとめているので読んでくださいね♪

 

 

ではでは、いざ初デートへ!

 

 

の前に、ななおが書いていた

僕のことが好きだったという女の子”ほのか”

について少し書きます。

 

 

 

“鈍感”だった僕

 

 

 

ななおが書いていたように

新入生のほのかという女の子が入部当初から

僕に好意を持っていました。

 

 

しかし、当時の僕は

まったくその好意に気づいていませんでした…。

 

 

誕生日に手作りのケーキを焼いてくれましたが

僕のことが好きだからとはまったく知らず…。

 

「女の子ってすごいな

先輩の誕生日にケーキとか焼くんだ!」

 

と他人事のように関心をしていました。

 

 

そう

僕は、めちゃめちゃ鈍感なんです…

 

 

草食系男子の中には

僕のように女の子の好意ある行動に

まったく気づかない人もいます。

 

ただ、逆に好意がない行動に

「僕に好意があるのかな」と

勘違いしてしまう草食系男子もいるかと思います。

 

ここは個性ですかね(;´・ω・)

 

 

僕は、前者の鈍感なタイプなのです。

 

 

自電車で二人乗りしたのも

たまたま一緒に帰り、ほのかが歩きだったので

「どうせなら乗ってく?」

程度のテンションで誘ったものなのです。

 

 

こういう女の子を勘違いさせるような僕の行動は

たびたびななおからお叱りをもらい

今ではちゃんと気を付けています。

 

 

ということで

当時の僕はほのかが好意を持っていることも

ほのかと他の女の子がバチバチやっていたことも

全く知らずに過ごしていました。

 

能天気やろうですね(*_*;

 

この辺りは反省しています…

 

 

ガールズバーへ行く前に…

 

 

 

さてさて、いよいよななおと僕の初デートの話です。

 

 

ななおとガールズバーに行く話は

とんとん拍子に進み、学期末の6月下旬に

行くことになりました。

 

 

その日はたまたま

剣道部に来ていた留学生をお見送りする日で

そのあとに行こうという話になっていました。

 

 

お見送りは

新入生の女の子5に僕というメンツ。

 

 

そのあと、ななおと

「時間あるしカフェでも行こう」

となったとき

 

ほのかが

「えっ、二人でどこに行くんですか?!」

 

と聞いてきました。

 

好きな人がほかの女の子と二人きりで

どっかに行くことと知ったら焦りますよね…

 

 

でも僕は何も知らず…

 

「ちょっとね!

ほのかにはまだ早いよ笑」

 

なんていって流していました。

配慮に欠けていたと思いますorz

 

 

ほのかはどっちにしろ用事があったので

結局、その後ななおと僕は二人きりになりました。

 

 

ガールズバーに行くにはまだ時間が早かったので

カフェに入りました。

 

 

そこでは、幽霊がいるかいないかで

大論争したのを覚えていますw

 

 

ななおが「幽霊は存在する!」と

僕が「いや、幽霊は存在しない!」と

 

2時間くらい論争していました笑

 

 

当時の僕は

根っからの科学的じゃないものは信じない

人間だったので幽霊や精霊など全否定していました。

 

今では

そういったことにも興味を持っているのですが

当時は”常識”ってやつを盲目に信じていたんです。

 

 

でも、当初から

お互いにこうして意見をぶつけ合うことが

自然とできたのは良いことだな

と振り返ってみて思います。

 

 

幽霊の論争は決着がつくことはなく(笑)

軽く夕飯を済ませ

 

いよいよガールズバーへと向かいました。

 

 

すみません、字数が多くなってしまったので

ガールズバーでのできことは次回に回しますm(__)m

 

ガールズバーでも僕は

なかなかの草食系男子っぷりを

発揮していていましたね…笑

 

次回もお楽しみに!

 

つづく

草食系男子、恋愛などに関する

ご質問やご相談があるかたは

いつでもお気軽にご連絡ください!

お待ちしております。(*^-^*)

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