草食系男子の恋愛日記㉔ななおの悩み

 

 

どうも、現役草食系男子のしげちゃんです。

 

ご無沙汰しています。

 

今回は、僕が大学3年の時に

ななおから受けたある悩みについて書きます。

 

当時のことは…

今でも特に印象に残っています。

 

ななおのことを

さらによく知るきっかけになった出来事でした。

 

ななおの悩み

 

大学3年の夏がおわり、秋に入ったころ。

 

部活帰りに

ななおからある相談をされました。

 

 

「私、塾講のバイトやめてさ、新しいとこで働こうと思ってるんだよね~」

 

「へー、どこ?」

 

「キャバクラでバイトしよっかなーって」

 

 

僕は、驚きました。

 

ななおはお酒弱いし、そのようなところで

注目を浴びたいようなタイプでもありませんでした。

 

自然な口調でななおが話していたので

軽い気持ちだろうと最初は思いました。

 

ただ、僕は心配でした。

興味本位で手を出していい職業ではないと思いました。

 

お酒だって飲まされるだろうし、客に手を出されるかもしれない。

場所によっては、危ない組織とつながりがあるお店だってあるだろう。

 

何をされるか分かりません。

 

そして、僕はななおに何かあったら嫌でした。

もし何かあったら、「あの時止めておけば」と後悔するだろうと。

 

なので、僕はななおがキャバクラで働くのを止めました。

 

 

家に帰ってからななおに

 

「興味本位で手を出していい職業じゃないと思う。何かあったらどうするの?」

とメールを送りました。

 

 

すると、ななおから長文メールが返ってきました。

 

そこには

興味本位でキャバクラで働こうとしている訳ではないこと

ななおがキャバクラで働きたい理由、思いが書かれていました。

 

ななおは自分がやりたいこと、そして本当の自分の姿を知るためにも

キャバクラで働くことを決めたことが伝わってきました。

 

僕はそれを読んで

それほどの思いがあるなら

本人がやりたいなら、ななおを応援することにしました。

 

正直、この時は完全に安心したわけではなく

何かあったらと心配でした。

 

でも、「何かあったときは力になりたい」

とそう思いました。

 

そこで僕は、ななおのキャバクラバイトを応援することにしました。

 

メールの最後にななおから

「私のこと、嫌いになる?(笑)」とあったので

 

「ならないよ(笑)

ななおがそんなにやりたいなら、応援する」と背中を押しました。

 

 

ななおも誰かにサポートしてもらう方が心強いだろうし

僕ができるだけ精神的にサポートしようと思いました。

 

 

つづく

 

当時はびっくりしましたし、本気で心配しましたね。

 

僕にとっては、何されるか分からない世界でしたし、危険な目に遭うかもしれないと

当時は思っていました。

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