草食系男子の恋愛日記㊳芽生えた恋心

 

どうも、現役草食系男子のしげちゃんです。

前回の話は↓から。

僕とななおの3年間〈第37話:キラキラのクリスマス・イヴ〉~草食系男子の恋が実るまで~

 

目次は↓

草食系男子と付き合うまでの3年間のストーリー:目次

 

キラキラのクリスマス・イヴデート以降

僕はななおのことを毎日考えるようになりました。

今回は、僕の中にはっきりと芽生えてきた恋心について書きます。

 

芽生えた恋心

 

最高に楽しかったクリスマス・イヴのデート以降

僕はよくななおのことを考えるようになりました。

 

ななおとのデートが頭から離れませんでした。

また、遊びいきたい、一緒にいたいと素直に感じました。

 

心の中では…

 

俺はななおのことを好きなのかな。

告白しようか。
いや、でも、自分から2回も振っといて、今さら告白なんて受けてくれるか?

 

今さら付き合いたいなんて言えるのか?

ななおとは、このまま一緒にいて楽しければいいのかな。

 

でも何か伝えたい。

そうだ、告白はしないにせよ、ななおに感謝の言葉を伝えよう。

 

そんなことを毎日考えていました。

 

朝の電話

 

そして、このときはもう、ななおと毎日ラインをしていました。

 

というのも、朝に強い僕が毎日ななおにモーニングラインをする

起きなければ電話をする

ってのをこの頃から始めたんですね。

(これは2年半経った今でも毎朝やってますw)

 

電話するときはちょっとドキドキしました。

 

でも、寝起きのななおの声を聞けるのも、特別な感じで嬉しくて

毎朝ななおにラインするのが楽しみになっていました。

 

 

タイムカプセル

 

年末に大掃除をしていると、一つの古ぼけた手紙を見つけました。

それは、10歳の僕が、20歳の僕に宛てた手紙でした。

1/2成人式という学校の行事で書いたものです。

 

そこには、「一生懸命生きているか?後悔することがないようにちゃんと生きろよ!」と書かれていました。

 

いや、生意気だ(笑)

内容が面白かったので、ななおにラインしました。

 

「10歳の俺が生意気な手紙書いてたw」

 

「また、10年後の自分に手紙書いてみれば?(笑)」

 

「そしたら、ななおも一緒に書こうよ。10年後に一緒に読もう(笑)」

 

10年後もななおと一緒にいる

と、この時自分の中で自然と(勝手に?w)思っていたことが分かります(笑)

 

僕は、この時は全然無意識だったのですが

ななおはこの言葉で僕の気持ちを察したようです。

 

そうして、僕らは年明けにタイムカプセルを学校に埋めることにしました。

 

10年後の自分にあてた手紙や当時の想いでの品などを用意して

30歳になったら一緒に開ける約束をしました。

 

この時期は

ななおを感じる距離が自分の中でも、ぐっと近くなっていましたね。

 

卒業までにななおに伝える感謝の気持ちを自分の手帳に書き込んだりして

浮かれた日々を過ごしていました。

 

まさかこのあと
人生最大の絶望を感じることになるとは知らずに…

 

つづく

 

期間は短いですが

このときは浮かれてましたねw

毎朝、ななおを起こすのが嬉しく、もう彼氏気分だったのかもしれませんね笑

 

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