意外とデキる事実婚~事実婚にまつわる不安を解消!

 

 

どうも、現役草食系男子のしげちゃんです。

 

以前、記事の中で事実婚という結婚のカタチを紹介しました。

 

今回は、事実婚にまつわる不安とそれに対する対処法、そして事実婚でもこんなことができるんだぞというのを紹介します。

 

 

事実婚の魅力

 

 

まず、事実婚のメリットを紹介します。

 

 

最大のメリットとも言えるのが、夫婦別姓を名乗れることです。

 

海外では法律婚でも別姓を選べる国もありますが、日本では夫婦同姓が基本です。

一般的に女性が姓を変えることが多いですが、同姓にする意義って何でしょうか…。

 

別姓であれば、銀行口座、クレジットカード、保険などの名義を変更する必要がなく

面倒な手続きをしなくて済みます。

 

男性も女性もお互いに慣れ親しんだ自分の名前をそのまま使えるというのは

魅力的だと思います。

 

 

2つ目の事実婚のメリットは、結婚が契約ではなく

お互いの信頼によって成り立つことです。

 

前の記事でも書きましたが、法律婚では

”結婚”が目的になっているケースが多いように感じます。

 

婚姻届けを出し、挙式を挙げることで”結婚した”というステータスを

得ることが目的になってはいないでしょうか。

 

逆に事実婚だと不安を感じてしまうカップルもいるのではないでしょうか。

 

婚姻届けにも挙式にもそれ自体には意味はありません。

 

大切なのは、お互いを心から信頼し合うことです。

 

事実婚は、法律では”夫婦”として認められていません。

お互いが一生のパートナーと認めあうことで成り立つものです。

 

事実婚が成功しているカップルというのは

真にお互いを信頼し合っているカップルとも言えるかと思います。

 

(もちろん、法律婚をなさっている方でお互いを心から信頼し合っている方々もいますよ!人それぞれです。)

 

 

事実婚の不安を解消!

事実婚というと様々な不安があるかと思いますが

けっこう事実婚でも法律婚と同じようなことができるんです。

 

例えば…

 

・パートナーの手術の同意書に署名できる。

 

…緊急に行われる手術など家族の同意を求められるケースがあります。

事実婚でも(住民票が同じなど)実質的に家族だと認められれば

相手の手術の同意書にサインが可能です。

 

 

・相手が浮気したら慰謝料を請求できる。

 

…あんまり考えたくはないですが、万が一相手が浮気したとしても

法律婚と同じように相手に慰謝料を請求できます。

 

 

・事実婚を解消したときに、財産分与を請求できる。

 

…こちらもあまり考えたくはないですが

事実婚を解消したときは、お互いに貯めた財産の財産分与を請求できます。

 

 

・その他、子育て、税金など。

 

…子育てに関しては、特に問題はないでしょう

事実婚の場合、自動的に子供の姓は母親になりますが

裁判所に書類を出せば、父親姓への変更も可能です。

 

…税金に関しては、法律婚と比べると不利ですね

このあたりも国が整備を進めてくれるといいですが…。

 

配偶者控除を受けられません。また、配偶者に相続権がなく

遺言で残したとしても相続税がやや高くなります。

 

しかし、お互いに年収103万円以上であれば

そもそも配偶者控除が受けられないので共働き世帯などにはあまり影響はないでしょう。

 

 

こうやって見ると、意外と事実婚でもできることが多いとは思いませんか。

 

決まり切った結婚のカタチがしっくりこない人は

ぜひ事実婚も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ではでは

 

恋愛の相談や質問があれば、いつでも下記のお問い合わせフォームからご連絡ください!

皆さまのお力になれればと思います。

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