草食系男子の恋愛日記52-バナナマフィン

 

どうも、現役草食系男子のしげちゃんです。

今回も僕とななおが付き合い始めたあとの
後日談について書きます。

 

初デートの約束

 

ななおとようやく付き合い始め、恋人としての関係がスタートしてから
夜にちょっと電話したり、ちょうどななおがスリランカに行く予定だったので
空港からななおが電話してきたり、それまでは時々だったモーニングコールを毎日したり、とちょっぴりこれまでよりも連絡をとることが増えました。

カップルになったんだな、とちょっぴり感じていました。

 

付き合い始めた2日後くらいに、ななおがスリランカへ2週間ほど
ボランティアに行ったのでしばらくデートはありませんでした。

ただ、スリランカ滞在中も2、3日に1回は電話をし、毎日ラインで連絡は取っていました。

 

その中で、ななおから

「ゆっくり2人きりだけの空間で話したいから、今度ホテル行かない?」

とラインが来ました。

「ホテル…?!」と最初は思いつつも
「誰にも邪魔されずに話がしたいんだろう」と馬鹿正直に考えました。

「ホテル行ったことないし、いいね!」と返し、ななおの帰国後にホテルにいく約束をしました。

 

普通の男子だったら、「彼女とホテルに行く、つまり…」と考えるだろうと思います。

この時の僕は馬鹿正直に「2人きりの空間で色々話したいんだろう」と深く考えることなく、普通のデートにいくテンションでした。(^^;)

こうして、付き合ってからの初デートがホテルに決まりました。

バナナマフィン

 

僕は、ななおがスリランカから帰ってくるまでに
何か初デートでななおにサプライズしたいな、と考えていました。

理由は特にないのですが、先日の電話の一件もあり、純粋にななおの喜ぶ顔が見たいと思ったのです。

 

そこで、ななおが前に食べたい!と言っていたバナナマフィンを作ることにしました。

これまでお菓子作りなどやったことがありません。
というか、そもそも興味を持ったこともありませんでした。

不思議と好きな人の喜ぶ顔を見るためなら、何でもやってみたくなるものです。
家でまずは練習で作ってみたのですが、そんな作っていてる時間から楽しくわくわくししましたね。

そして、ななおがスリランカから帰国し、いよいよ初デートの日が近づいてきました。

 

僕はこの時になっても、ホテルには「ゆっくりお話しに行くんだ」というテンションで、そのことよりもななおにバナナマフィンを渡すのが楽しみでわくわくしていました。(;・∀・)

そして、デート当日。
朝少し早く起きてバナナマフィンを作り、待ち合わせ場所へ向かいました。

 

つづく

ホテルに行くことより、バナナマフィンになっちゃうのも草食系男子特有の感受性かもしれませんね…(;´∀`)

ホテルでの出来事は続きで…

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