二重にしたいと思ったらとりあえず読んで欲しい記事

 

こんにちは、ななおです。

 

今回は一重から二重にしたいと思った時に考えてほしいことについてお話しをします。

 

女性の顔の中で目の占める重要性ってすごく大きいですよね。

タレントさんとか見ていても、目が大きくてぱっちりしていて・・・というのがデフォルトです。

 

でも本当にそうじゃなきゃいけないのでしょうか?

 

これに関して一重代表のななおが考えたことを述べてみますね。

 

二重じゃなくても魅力的

 

確かに日本のタレントさんや女優さんを見ていると、多くの人がぱっちりとした二重です。

 

でもよくよく見てみると、意外とそうではない人もいたりします。

 

美人女優である吉高由里子さんとか木村たえさんとかは、ぱっちり二重ではないですよね?

せいぜい奥二重です。(人によっては一重と言う人もいるくらいです)

 

でもとてもお綺麗だし、ぱっちりした目ではないからこそ出る魅力や色気のようなものがある気がします。

 

実際、海外では一重まぶたのモデルさんが結構起用されていたりしますよね。

そして彼女たちはオリエンタルだとか、アジアンビューティーだとか言って、
ぱっちり二重のモデルさんにはない魅力があることが認められています。

 

つまりななおが思うに、少し見方を変えてみれば、ぱっちり二重じゃなくても自分の目を好きになることはいくらでもできると思うのです。

そして実は、自分の目の形を美しいと思ってくれている人はたくさんいるのです。

 

ですから、アイドルのようなぱっちり二重でないから自分の目なんて・・・

と悲しい気持ちに浸るよりは、

 

私の目は切れ長で涼し気で色気のある目なんだよなぁw

と、楽しい気持ちでいる方がいいと思うのです。

 

そして、そのように思う人は決してあなた一人ではないということです。

 

 

一重の目が好きだと言われた話

 

実際ななおは自分の目が好きです。

しかしななおの目は完璧な一重です

どのくらいのレベルかというと、奥二重と間違われたことなど一度も無いくらい正真正銘の一重です。

 

ですから最初にメイクを覚え始めた頃には、少し自分の目にコンプレックスを抱いたこともありました。

 

そこで一度だけ、アイプチを買って二重にしてみたことがあります。

 

二重になったら綺麗になれるのかな?どのくらい変化があるのかな??

とワクワクしながらやってみました。

 

しかし結果は、違和感しかありませんでした。

 

確かに顔の印象はガラッと変わります。目の面積が一気に大きくなって、自分でも「誰これ?」と思うくらいには変わりました。

 

人によってはそっちのななおの顔の方が良いと言う人もいたかもしれません。

 

でもななおにとっては、二重になった顔はただの「変な顔」でしかありませんでした。

変顔と大差ないレベルに見えてしまいました。

 

 

そこで、私にとってはそのままの自分の顔が一番好きなんだということがよく分かり、

それ以降は一度も二重にしようと思ったことはありません。

 

しかし心のどこかで

「普通の人は二重の子の方が好きなんだろうなぁ・・・」

という思い込みは捨てられないでいました。

 

そんなある時、大学のクラスメートが5、6人集まって雑談をしていたことがありました。

そして偶然恋愛の話になったので、

「やっぱり男子って二重の子の方が好きなんでしょ?」

と聞いてみたのです。

 

すると驚いたことに、そこにいた男子全員が(3人くらいいました)一斉に怪訝な顔をし、

「そんなことないよ?」

と否定したのです。

「一重は一重で良さがあると思うし、わざわざ二重にする必要はないと思う」

と、男子が口をそろえて言ったのです。

 

正直、びっくりしました。

それだけでクラスの男子を見る目が変わったと言っても過言ではありません(笑)

 

 

そしてそれから2年ほど経った今、その男子達が嘘を言っていたわけではないことが証明されたのです。

 

というのも、ある日私はしげちゃんに

「私の顔のどこが好き?!」

というとても答えにくい質問をしたのです(笑)

 

するとしげちゃんは迷わず、

「目」

と言いました。

 

これはまたまた予想外の反応で、

「え?目?」

と確認してしまいました。

やはり心のどこかで、完璧な一重であるななおの目を好きになってくれるわけがないと思っていたのです。

 

しかしそんな心配を吹き飛ばすように、

「うん、俺、ななおの目が好きなんだと思うなぁ」

としげちゃんは繰り返しました。

 

正直めちゃくちゃびっくりしましたし、現実を受け入れるのに時間が必要だったくらいです(笑)

 

なぜなら私のそれまでの価値観とは真逆の反応をされたからです。

しかしそれが紛れもなくしげちゃんの本心であることも分かっていたからです。

 

 

ですからその瞬間に、

ななおが自分の目を好きだと思っていたことは間違いではなかったこと、
一重は一重の良さがあるとクラスの男子が言っていたことは嘘ではなかったこと、
そして彼氏であるしげちゃんが実際にななおの目を好きだと思ってくれていること
を受け入れ認めることができました。

 

完璧な一重である自分の目をより好きになることができました。

 

 

ですからこうしたななおの経験からも、全員がぱっちり二重である必要はないと思うし、

自分の目を好きでいれば、同じように好きだと言ってくれる人が出てくるんだということを伝えたいのです。

 

むやみに二重にする必要もないと思うし、コンプレックスを抱える必要もない、

というのがななおの意見です。

 

みなさんはこの記事を読んでどう思ったでしょうか?

これを読んで自分の目を好きになってくれる人が増えてくれたらとても嬉しいです。

 

とはいえ、やっぱりコンプレックスが消えない、どうしても自信が持てる気がしない、

という方向けの記事も書いているので、よかったら以下の記事を読んでみてくださいね。

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冴えないオタクだったななおがイケメン彼氏を手に入れるまでの過程は以下の記事からどうぞ
ななお 自己紹介

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